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ランニングウォッチ初心者におすすめ|Suunto Run が最初の1台に向いている理由

ランニングウォッチ初心者におすすめ|Suunto Run が最初の1台に向いている理由

ランニングを始めると、「距離やペースをもっと正確に知りたい」「スマートフォンを持たずに走りたい」「自分の成長を記録したい」と感じることがあります。 そんなときに役立つのが、GPS機能を備えたランニングウォッチです。 ただ、初めてランニングウォッチを選ぶときは、機能が多すぎて何を基準に選べばいいか迷いやすいもの。高機能なモデルは魅力的ですが、最初の1台には「軽い」「見やすい」「使いやすい」「必要なデータがしっかり取れる」ことが大切です。 Suunto Runは、これからランニングウォッチを使い始めたい人に向けた、軽量でシンプルなランニングウォッチです。36gの軽さ、見やすいAMOLEDディスプレイ、高精度なデュアルバンドGPS、日々のトレーニングを振り返りやすいSuuntoアプリ連携により、ランニング初心者の最初の1台として使いやすいモデルです。 この記事では、Suunto Runがランニングウォッチ初心者におすすめな理由をわかりやすく紹介します。 ▶︎関連記事「ランニングウォッチは必要?スマートウォッチとの違いと選び方を解説」 目次 ランニングウォッチ初心者が最初に迷うポイント Suunto Runは、初めてのランニングウォッチにちょうどいい1本 理由1:36gの軽さで、走っている間も気になりにくい 理由2:AMOLEDディスプレイで画面が見やすい 理由3:GPSで距離やペースをしっかり記録できる 理由4:ランニングに必要な機能をシンプルに使える 理由5:北欧らしいデザインとビビッドなカラーで、走る気分が上がる 理由6:音楽再生や日常機能にも対応している 理由7:バッテリーが長く、毎日使いやすい 理由8:Suuntoアプリで記録を振り返りやすい 他のSuuntoウォッチと迷ったら? Suunto Runはこんな人におすすめ まとめ|最初の1台に迷ったら、軽くて使いやすいSuunto Run ランニングウォッチ初心者が最初に迷うポイント 初めてランニングウォッチを選ぶとき、多くの人が迷うのは「どこまでの機能が必要か」という点です。 GPS、心拍計測、睡眠記録、トレーニング分析、ナビゲーション、音楽操作、スマート通知など、ランニングウォッチにはさまざまな機能があります。もちろん機能が多いことは魅力ですが、最初の1台では、すべてを使いこなせるか不安に感じる人も少なくありません。 ランニングを始めたばかりの人にとって大切なのは、まず自分の走りを知ることです。 どれくらいの距離を走ったのか。 どのくらいのペースだったのか。 心拍はどのくらい上がっていたのか。 前回より楽に走れたのか。 こうした基本的なデータを無理なく記録し、あとから振り返れることが、ランニングを続けるモチベーションにつながります。その意味で、最初のランニングウォッチは「高機能すぎること」よりも、「軽くて使いやすく、ランニングに必要な情報がわかりやすいこと」が重要です。 Suunto Runは、初めてのランニングウォッチにちょうどいい1本 Suunto Runは、ランナーのために設計された軽量スポーツウォッチです。 重さはわずか36g。長時間着けても負担になりにくく、ランニング中だけでなく、日常生活や睡眠中にも使いやすい軽さです。ケースサイズは46 × 46 × 11.5 mmで、ベゼルにはステンレススチール、ガラスにはゴリラガラス、ケースにはガラス繊維強化ポリアミドを採用しています。 また、Suunto Runはランニングに必要な機能をシンプルに使える点も魅力です。 デュアルバンドGPSによる距離・ペース計測、インターバルワークアウト、ゴーストランナーなどのランニング向け機能に加え、睡眠、回復、トレーニング負荷の記録にも対応しています。さらに、MP3音楽再生、音楽コントロール、スマート通知、Suuntoアプリとの同期にも対応しているため、ランニングだけでなく日常使いにも活用できます。 「ランニングをもっと楽しく続けたい」 「自分の走りを記録して成長を感じたい」 「最初から重くて複雑なウォッチは不安」 そんな人に、Suunto Runはちょうどいい選択肢です。 理由1:36gの軽さで、走っている間も気になりにくい ランニングウォッチを初めて使う人にとって、装着感はとても大切です。 どれだけ高機能でも、走っている途中に重さや揺れが気になると、ランニングに集中しにくくなります。特に初心者の場合、まずは走ること自体に慣れていく段階なので、ウォッチの存在感が少ないことは大きなメリットです。 Suunto Runはわずか36g。手首に着けても軽く、ランニング中も自然に使いやすい設計です。 軽いウォッチは、日常でも着け続けやすいというメリットがあります。ランニングのときだけ着けるのではなく、普段の活動量や睡眠、回復状態も記録しやすくなります。 ランニングを習慣にしたい人にとって、「毎日着けやすい」ことは意外と重要です。 理由2:AMOLEDディスプレイで画面が見やすい ランニング中は、画面をじっくり見る時間があまりありません。 走りながら確認したいのは、距離、ペース、心拍、時間などの基本情報です。画面が見にくいと、確認するたびにストレスを感じてしまいます。 Suunto Runは、明るく鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載しています。ランニング中でも情報を確認しやすく、初めてランニングウォッチを使う人にも扱いやすい表示です。操作にはクラウンナビゲーションを採用しており、画面の切り替えやメニュー操作もしやすい設計です。 初心者にとっては、細かい機能よりも「見たい情報がすぐに見える」ことが大切です。 Suunto Runなら、日々のランニングに必要なデータをわかりやすく確認できます。 理由3:GPSで距離やペースをしっかり記録できる ランニングウォッチを使う大きな理由のひとつが、GPSによる距離やペースの記録です。 スマートフォンでもランニング記録はできますが、手首のウォッチで確認できると、走っている最中にペースを把握しやすくなります。スマートフォンを手に持ったり、ポケットから取り出したりする必要がないため、走りに集中しやすくなります。 Suunto Runは、デュアルバンドGPSに対応しています。正確なペースと距離の把握をサポートし、ランニング中の現在の状態を確認しやすくします。 初心者のうちは、ペースが速すぎたり遅すぎたりすることもあります。ウォッチでペースを確認しながら走ることで、自分に合ったリズムを見つけやすくなります。 「今日はゆっくり長く走る」 「前回より少し速く走ってみる」 「5kmを一定ペースで走ってみる」 こうした小さな目標を立てやすくなるのも、ランニングウォッチの魅力です。 理由4:ランニングに必要な機能をシンプルに使える Suunto Runは、ランニングを続けたい人に役立つ機能を備えています。 たとえば、インターバルワークアウトは、速いペースとゆっくりしたペースを交互に繰り返す練習に便利です。ランニングに少し慣れてきたら、スピード練習や心肺機能を高めるトレーニングにも活用できます。 ゴーストランナーは、自分のペースを意識しながら走るためのランニング向けツールです。目標ペースや過去の自分を意識しながら走ることで、単調になりがちな日々のランニングにも変化をつけられます。Suunto Runには、インターバルワークアウトやゴーストランナーなどのランニング向けツールが搭載されています。 とはいえ、最初からすべての機能を使う必要はありません。 まずは、距離、時間、ペース、心拍を記録するだけでも十分です。慣れてきたら、インターバルやペース管理などを少しずつ試していくと、ランニングの楽しみ方が広がります。 ▶︎関連記事「ランニングウォッチ、スントラン(Suunto Run)とは?ランナー向け機能紹介」 理由5:北欧らしいデザインとビビッドなカラーで、走る気分が上がる ランニングウォッチは、機能だけでなく「着けたくなるデザイン」も大切です。 Suunto Runは、フィンランドブランドらしいシンプルで機能的なデザインに、ランニングスタイルに合わせて選びやすいビビッドなカラーを組み合わせたモデルです。スポーツシーンではアクティブな印象を与え、日常ではコーディネートのアクセントとしても楽しめます。 北欧デザインの魅力は、余計な装飾を抑えながら、使いやすさと美しさを両立していること。Suunto Runも、軽量でミニマルな見た目ながら、ランニング中に必要な情報を見やすく確認できる実用性を備えています。 初めてのランニングウォッチは、毎日使いたくなることも重要です。トレーニングのときだけでなく、普段の服装にも自然に合わせやすいデザインなら、日常の中でランニングをもっと身近に感じられます。 「今日はこのカラーで走ろう」   「お気に入りのウェアに合わせて着けたい」 そんな小さな楽しさが、ランニングを続けるきっかけにもなります。 Suunto Runは、軽さや機能性だけでなく、走る気分を高めてくれるデザイン性も魅力のひとつです。 理由6:音楽再生や日常機能にも対応している ランニングを続けるうえで、走る時間を楽しくすることも大切です。 Suunto Runは、MP3音楽再生に対応しています。お気に入りの音楽をウォッチに保存しておけば、スマートフォンを持たずに音楽を楽しみながら走ることができます。身軽に走りたい人や、スマートフォンを持って走るのが苦手な人にとって便利な機能です。 また、音楽コントロールやスマート通知にも対応しています。ランニング中にスマートフォンの音楽を操作したり、日常の通知を手元で確認したりできるため、普段使いのウォッチとしても活用しやすいモデルです。 さらに、Suunto Runは睡眠、回復、トレーニング負荷の記録にも対応しています。走ることだけでなく、休むことや日々のコンディションも確認できるため、無理なくランニングを続けたい初心者にも使いやすいウォッチです。 理由7:バッテリーが長く、毎日使いやすい ランニングウォッチを使い始めると、意外と気になるのがバッテリーです。 毎日充電が必要だと、使いたいときにバッテリーが少ない、ということもあります。初心者にとっては、充電の手間が少ないことも続けやすさにつながります。 Suunto Runは、日常使用で最大12日間、トレーニング時は最大20時間のバッテリー駆動に対応しています。 日々のランニングや週末の長めのトレーニングでも使いやすく、充電を気にしすぎずに使えるのは大きな安心感です。 理由8:Suuntoアプリで記録を振り返りやすい ランニングを続けるためには、自分の成長を感じることも大切です。 Suunto Runで記録したアクティビティは、Suuntoアプリで振り返ることができます。走った距離、時間、ペース、心拍、ルートなどを確認できるため、「前より長く走れた」「同じ距離を少し楽に走れた」といった変化に気づきやすくなります。 アプリで記録を見返すことで、次の目標も立てやすくなります。 たとえば、最初は3km、次は5km、慣れてきたら10km。自分のペースで少しずつ距離を伸ばしていく過程を記録できると、ランニングがより楽しくなります。 記録したアクティビティをSNSで共有したい方は、関連記事「SuuntoアプリからアクティビティをSNSにシェアする方法」も参考にしてみてください。 他のSuuntoウォッチと迷ったら? Suunto Runは、ランニングウォッチ初心者や、軽くシンプルに使いたい人に向いたモデルです。 一方で、ランニングを続けるうちに、より本格的なトレーニング機能や大きな画面、長時間バッテリー、オフラインマップなどが欲しくなることもあります。 よりコンパクトで本格的なトレーニング機能を求める方は、Suunto Race Sも選択肢になります。大画面や長時間バッテリーを重視するなら、Suunto Race 2もおすすめです。 違いを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。 ▶︎関連記事「Suunto Race SとRace 2を比較。サイズ・重さ・バッテリーで選ぶならどっち?」 ▶︎関連記事「ランニングウォッチの選び方|Suunto RunとSuunto Race Sを徹底比較」 また、登山や長時間のアウトドアでも使いたい方は、Suunto Vertical 2も検討しやすいモデルです。Vertical 2とRace 2の違いについては、関連記事「Suunto Vertical 2とRace 2を比較」もあわせてご覧ください。 最初の1台として軽く使い始めたいならSuunto Run。 より本格的にレースやトレイルを楽しみたいならRaceシリーズ。 登山や長時間アウトドアも重視するならVerticalシリーズ。 このように、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。 Suunto Runはこんな人におすすめ Suunto Runは、ランニングを始めたばかりの人や、これからランニングウォッチを使ってみたい人に向いています。 特に、次のような人におすすめです。 -  初めてランニングウォッチを購入する人 -  スマートフォンを持たずに距離やペースを確認したい人 -  軽くて着けやすいウォッチを探している人 -  日常使いしやすいスポーツウォッチが欲しい人 -  睡眠や回復もあわせて記録したい人 -  高機能すぎるモデルより、シンプルに使えるモデルを選びたい人 ランニング初心者にとって大切なのは、難しい機能を使いこなすことではありません。 まずは走ることを続けること。自分のペースを知ること。記録を振り返って、少しずつ成長を感じること。 Suunto Runは、その最初の一歩をサポートしてくれるランニングウォッチです。 まとめ|最初の1台に迷ったら、軽くて使いやすいSuunto Run ランニングウォッチを初めて選ぶときは、機能の多さだけでなく、毎日使いやすいかどうかが大切です。 Suunto Runは、36gの軽量設計、見やすいAMOLEDディスプレイ、デュアルバンドGPS、ランニング向けツール、MP3音楽再生、睡眠・回復の記録、Suuntoアプリ連携を備えた、初心者にも使いやすいランニングウォッチです。 走った距離やペースを知ることで、自分のランニングが少しずつ見えてきます。記録を振り返ることで、次の目標も立てやすくなります。 また、Suunto Runは価格面でも、初めてのランニングウォッチとして選びやすいモデルです。2026年5月1日より、Suunto RunおよびSuunto Race Sシリーズの対象モデルのメーカー希望小売価格を改定し、Suunto Runは約21%値下げとなりました。 ▶︎関連記事「SUUNTO、『Suunto Run』『Suunto Race S』シリーズの対象モデルを最大約21%値下げ」 これからランニングを始めたい人。 スマートフォンだけの記録から一歩進みたい人。 最初のランニングウォッチ選びで迷っている人。 そんな方に、Suunto Runはおすすめの最初の1台です。 ▶︎Suunto Runの詳細はこちら
SuuntoRunMay 15 2026
GPSウォッチSUUNTOでクイックスタートナビゲーションを使う方法

GPSウォッチSUUNTOでクイックスタートナビゲーションを使う方法

ランニングやハイキング中に、「あの場所まで行きたい」「目的地までのルートをすぐに確認したい」と思ったことはありませんか? そんなときに便利なのが、GPSウォッチSUUNTOのクイックスタートナビゲーションです。 Suuntoアプリのマップ上で目的地を選ぶだけで、ウォッチへすばやくナビゲーションを送ることができます。事前に細かくルートを作成していなくても、その場で目的地を設定してウォッチで確認できるのが魅力です。 旅先でのランニング、街中での移動、ハイキング、トレイルランニングなど、さまざまなシーンで活用できます。 クイックスタートナビゲーションとは? クイックスタートナビゲーションは、Suuntoアプリのマップから目的地を選び、ウォッチでナビゲーションを開始できる機能です。 通常のルート作成では、スタート地点や経由地、ゴール地点を設定してルートを作ります。一方で、クイックスタートナビゲーションはもっとシンプルです。 「今いる場所から、ここへ行きたい」 そんな場面で、目的地をタップするだけでウォッチにナビゲーションを送ることができます。細かいルート作成をしなくても、目的地までの方向やルートをウォッチ上で確認できるため、すぐに行動を始めたいときに便利です。 使う前に準備しておくこと クイックスタートナビゲーションを使う前に、まずSuuntoアプリとウォッチが接続・同期されていることを確認しましょう。 スマートフォンのBluetoothがオンになっていること、Suuntoアプリとウォッチが通信できる距離にあることも大切です。目的地を選んだあと、ウォッチにナビゲーション情報を送るため、出発前に接続状態を確認しておくとスムーズです。 また、山やトレイルなど電波が不安定な場所で使う場合は、事前に必要なエリアのマップを確認しておくと安心です。 SUUNTOでは2026年4月より、ウォッチとSuuntoアプリのマップ・ナビゲーション機能をアップデートしています。オフラインマップやオフラインルート作成、スマート・ターンバイターン、トラックバックなど、ナビゲーションをより使いやすくする機能が追加されています。 最新のマップ&ナビゲーション機能について詳しく知りたい方は、関連記事「SUUNTO、マップ&ナビゲーション機能を大幅アップデート」もあわせてご覧ください。 クイックスタートナビゲーションの使い方 STEP 1:Suuntoアプリでマップを開く まず、スマートフォンでSuuntoアプリを開き、右側にあるマップアイコンをタップしマップを表示します。 現在地周辺の地図を見ながら、目的地にしたい場所を探します。公園、駅、山頂、トレイルの入口、宿泊先など、向かいたい場所をマップ上で確認しましょう。 旅先や初めて走るエリアでは、マップを見ながら目的地を決められるので、知らない場所でも行動しやすくなります。 STEP 2:目的地にしたい場所をタップする マップ上で、向かいたい場所をタップします。 目的地を選ぶと、その場所に対してナビゲーションを開始するためのメニューが表示されます。細かく経由地を設定する必要がないため、「今すぐこの場所へ向かいたい」という場面でスムーズに使えます。 STEP 3:「今すぐウォッチでナビゲート」を選ぶ 目的地を選んだら、表示されるメニューから「今すぐウォッチでナビゲート」を選択します。 Suuntoアプリからウォッチへナビゲーション情報が送信されます。アプリ上で選んだ目的地を、ウォッチ画面で確認しながら進めるようになります。 「今すぐウォッチでナビゲート」を選択します。 *表示名はアプリのバージョンや設定言語によって異なる場合があります STEP 4:移動方法に合わせてルーティングタイプを選ぶ 次に、移動方法や目的に合わせてルーティングタイプを選びます。 ルーティングタイプは、「どのような道を通って目的地まで向かうか」を決める設定です。徒歩、ランニング、サイクリングなど、アクティビティに合ったタイプを選ぶことで、より使いやすいルートを作成できます。 主なルーティングタイプは以下の通りです。 - ベアリングナビゲーション ルートを作成せず、目的地の方向だけを示すナビゲーションです。道に沿った案内ではなく、目的地までの方角を確認したいときに使います。 - 任意の道路やコース 徒歩のアクティビティに適したルーティングです。道路や歩道、トレイルなどを使って、目的地までのルートを作成したいときに向いています。 - 舗装道路 ロードサイクリングに適したルーティングです。舗装された道路を中心にルートを作成したいときに便利です。 - 全てのロードタイプ 自転車のアクティビティに適したルーティングです。舗装路に限らず、さまざまな道路タイプを含めてルートを作成したいときに使います。 - すべての道路タイプ - 傾斜コースは避ける 自転車のアクティビティ向けに、できるだけ急な上り下りを避けたルートを作成したいときに使います。 - フリー描画 自動ルーティングを使わず、自分で自由にルートを描く方法です。細かく通りたい場所を指定したいときや、自動ルートではなく手動でコースを作りたいときに便利です。  徒歩やランニングで使う場合は、まずは「任意の道路やコース」を選ぶと分かりやすいでしょう。自転車で使う場合は、ロードバイクなら「舗装道路」、より自由に走りたい場合は「全てのロードタイプ」や「すべての道路タイプ - 傾斜コースは避ける」を選ぶのがおすすめです。 目的地までの行き方をシンプルに確認したいだけなら「ベアリングナビゲーション」、自分で細かくルートを引きたい場合は「フリー描画」を選びましょう。 STEP 5:右上の「スタート」をタップする ルートとルーティングタイプを確認したら、画面右上の「スタート」をタップします。 これで、Suuntoアプリからウォッチへナビゲーション情報が送信されます。アプリ上で選んだ目的地やルートを、ウォッチ画面で確認しながら進めるようになります。 STEP 6:ウォッチでナビゲーションを開始する ウォッチにナビゲーション情報が送られたら、ウォッチ側でナビゲーションを開始します。 ウォッチ画面で方向やルートを確認しながら進めるため、スマートフォンを頻繁に取り出さなくても目的地に向かいやすくなります。 ランニング中やハイキング中は、スマートフォンを手に持って地図を見るのが難しい場面もあります。手元のウォッチで確認できることで、移動中のストレスを減らせます。 STEP 7:必要に応じてアクティビティを記録する 目的地までの移動を運動データとして残したい場合は、ウォッチでランニング、ウォーキング、ハイキングなどのスポーツモードを開始しましょう。 ナビゲーションだけで使うこともできますが、アクティビティとして記録すれば、距離、時間、心拍、ペース、ルートなどをあとから振り返ることができます。 日々のトレーニングはもちろん、旅先でのランやハイキングの記録としても活用できます。 どんなシーンで便利? クイックスタートナビゲーションは、事前にルートを作る時間がないときに便利です。 たとえば、出張先や旅行先で朝ランをしたいとき。Suuntoアプリのマップで近くの公園や川沿いを見つけて、そこまでのナビゲーションをすぐに始められます。 トレイルランニングやハイキング中に、目的地や下山口の方向を確認したいときにも役立ちます。あらかじめ作ったルートではなく、その場で目的地を決めたいときに使いやすい機能です。 普段のランニングでも、「今日はいつもと違う場所まで行ってみよう」というときに便利です。行き先をSuuntoアプリで選び、ウォッチで確認しながら走れるため、新しいコースにも挑戦しやすくなります。 通常のルート作成との違い 通常のルート作成は、計画的にコースを作りたいときに向いています。 スタート地点、経由地、ゴール地点を設定し、必要に応じてウェイポイントを追加して、事前にしっかりルートを準備できます。ロングトレイル、登山、レース前の試走など、行程をきちんと組み立てたいときに便利です。 一方で、クイックスタートナビゲーションは、より直感的に使えるのが特徴です。 細かい計画を立てるよりも、「今すぐ目的地まで案内してほしい」という場面に向いています。 しっかり計画するなら通常のルート作成。その場ですぐ使うならクイックスタートナビゲーション。目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。 使うときの注意点 クイックスタートナビゲーションを使うときは、ウォッチとSuuntoアプリが同期できる状態か確認しておきましょう。 Bluetoothがオフになっていたり、ウォッチとスマートフォンの接続が切れていたりすると、ナビゲーション情報がうまく送れない場合があります。 屋外で使う場合は、スマートフォンの位置情報設定も確認しておくと安心です。現在地をもとに目的地を選ぶため、位置情報が正しく取得できていることが大切です。、 また、山やトレイルでは、ナビゲーションだけに頼りすぎないことも重要です。天候、地形、標識、周囲の状況も確認しながら、安全を優先して行動しましょう。また、対応機種についても確認しておきましょう。 対応機種 クイックスタートナビゲーションは、Suuntoアプリとナビゲーション対応ウォッチを連携して使う機能です。 ウォッチ上でマップやナビゲーション機能を活用する場合は、Suunto Vertical 2、Suunto Race 2、Suunto Race S、Suunto Race、Suunto Vertical、などのマップ・ナビゲーション対応モデルで利用できます。 特に、スマート・ターンバイターン、クライムガイダンス、トラックバック、マップフィールドのカスタマイズなどの最新ナビゲーション機能は、対応モデルやソフトウェアバージョンによって利用状況が異なります。使用前に、Suuntoアプリとウォッチのソフトウェアを最新の状態にしておきましょう。 最新の対応状況やマップ&ナビゲーション機能については、関連記事「SUUNTO、マップ&ナビゲーション機能を大幅アップデート」もあわせてご覧ください。 ▶︎SuuntoのGPSウォッチラインナップはこちら まとめ クイックスタートナビゲーションは、Suuntoアプリのマップから目的地を選び、ウォッチですばやくナビゲーションを開始できる便利な機能です。 使い方はシンプルです。 - Suuntoアプリでマップを開く - 目的地をタップする -「ウォッチでナビゲート」を選ぶ - ウォッチでナビゲーションを開始する - 必要に応じてアクティビティを記録する  事前にルートを細かく作り込まなくても、行きたい場所までスムーズにナビゲーションを始められます。 旅先でのランニング、街中での移動、ハイキング、トレイルランニングなど、さまざまなシーンで活用できるSUUNTOの便利な使い方です。
SuuntoClimb,SuuntoRunMay 12 2026
How to Choose a Running Watch: Suunto Run vs. Suunto Race S

ランニングウォッチの選び方|Suunto RunとSuunto Race Sを徹底比較

「ランニングウォッチを買いたいけれど、Suunto RunとSuunto Race Sのどちらを選べばよいかわからない」——そんな方も多いのではないでしょうか。 どちらもランニングを記録・分析できるGPSスポーツウォッチですが、得意な場面は異なります。結論から言うと、ロードランニングや日常のトレーニングを軽快に記録したいならSuunto Run、トレイルランニングや長時間レース、オフラインマップまで重視するならSuunto Race Sが有力です。 この記事では、重量、バッテリー、トレーニング機能、ナビゲーション、音楽機能などを比較し、自分の走り方に合うモデルを選ぶポイントを解説します。 期間限定キャンペーン SUUNTOサマーセール開催中 Suunto RunとSuunto Race Sもセール対象。対象スポーツウォッチが最大22%OFF。2026年8月31日までの期間限定です。 サマーセールを見る 目次 まず確認したいランナータイプ Suunto RunとSuunto Race Sのスペック比較 7つの項目で違いを比較 どちらが自分に合う? まとめ まず確認したい:あなたはどのタイプのランナー? ランニングウォッチを選ぶ前に、「どこを走るか」「どのくらいの時間走るか」「どの機能を重視するか」を整理しておきましょう。 ロードランナー・日常トレーニング派 街中、公園、河川敷など、整備されたコースを走ることが多い 10km、ハーフマラソン、フルマラソンを目標にしている 軽くて装着感のよいウォッチを選びたい スマートフォンを持たずに音楽を聴きたい ランニングに必要な機能をシンプルに使いたい トレイルランナー・耐久スポーツ派 山道や自然のトレイルを走ることが多い ウルトラマラソンや長時間レースに挑戦している 地図やナビゲーション機能を活用したい ランニング以外のスポーツにも使いたい バッテリー持続時間やトレーニング分析を重視したい 前者にはSuunto Run、後者にはSuunto Race Sが選択肢に入りやすくなります。 Suunto RunとSuunto Race Sの基本スペック比較 まずは、2モデルの主な違いを一覧で確認しましょう。 項目 Suunto Run Suunto Race S 主な用途 ロードランニング、日常トレーニング レース、トレイル、マルチスポーツ、アウトドア 重量 36g 60g(ステンレススチール)/53g(チタン) ケースサイズ 46×46×11.5mm 45×45×11.4mm ディスプレイ AMOLED AMOLED GPS / GNSS デュアルバンドGNSS デュアルバンドGNSS 高精度トレーニング時のバッテリー 最大20時間 最大30時間 省電力GNSS時のバッテリー 最大40時間 最大120時間 日常使用 最大12日間 最大9日間 スポーツモード 34種類以上 115種類以上 ナビゲーション ルートナビゲーション、ブレッドクラムなど オフラインマップ、ルートナビゲーション、ブレッドクラムなど 音楽機能 4GBオフライン音楽、音楽コントロール 音楽コントロール ※仕様・対応機能はソフトウェア更新などにより変更される場合があります。最新情報は各公式製品ページをご確認ください。 7つの項目で比較|ランニングウォッチの選び方 1. 走る場所と目的 ロード中心ならSuunto Run、トレイルや長距離まで視野に入れるならSuunto Race Sが基本的な選び方です。 Suunto Runは、ロードランニングと日常トレーニングにフォーカスした軽量モデルです。10kmからフルマラソンまで、日々の走りとロードレースに必要な機能を使いやすくまとめています。 Suunto Race Sは、レース、トレイルランニング、マルチスポーツまで幅広く対応します。オフラインマップや長時間バッテリーを重視する方、ランニング以外のスポーツにも使いたい方に向いています。 2. デザインと重量 Suunto Runは36g。軽さを優先し、走っている間の装着感をできるだけ抑えたいランナーにとって大きな魅力です。 Suunto Race Sはステンレススチールモデルが60g、チタンモデルが53gです。Suunto Runより重い一方、地図機能や幅広いスポーツ機能を備え、日常からアウトドアまで一本で使いやすい設計です。 3. バッテリー Suunto Runは、高精度のトレーニング記録で最大20時間、省電力GNSSモードで最大40時間に対応します。日常のジョグ、週末のロング走、フルマラソンが中心なら十分検討しやすい性能です。 Suunto Race Sは、高精度のトレーニング記録で最大30時間、省電力GNSSモードでは最大120時間に対応。長時間のトレイルランニングやウルトラマラソンなど、行動時間が長い場面で余裕を持たせやすくなります。 10km、ハーフ、フルマラソン:どちらも選択肢 日常のジョグやポイント練習:Suunto Runが使いやすい 長時間のトレイルやウルトラ:Suunto Race Sが有力 ※実際のバッテリー持続時間は、GPS精度、画面設定、通知、心拍計測などの使用条件で変わります。長時間レースでは事前に使用するバッテリーモードを確認してください。 4. スポーツ・トレーニング機能 どちらも心拍数、ペース、ラップ、睡眠、HRVなどを記録できますが、目指す使い方が異なります。 Suunto Runは、インターバル、ゴーストランナー、トラックランニング、マラソンタイム予測、音声フィードバック、メトロノーム、水分・栄養補給リマインダーなど、ランニングに集中しやすい機能を備えています。 Suunto Race Sは、115種類以上のスポーツモード、HRVに基づく回復確認、SuuntoPlus™、Suunto Coachによるフィードバックなど、より幅広いトレーニング管理に対応します。サイクリング、スイム、トレイルラン、登山などにも使いたい方に向いています。 スポーツモードごとの違いを詳しく知りたい方は、「SUUNTOのスポーツモードとは?」もご覧ください。 5. 地図とナビゲーション Suuntoアプリのヒートマップでは、多くのユーザーが記録している道をアクティビティ別に確認できます。旅先のランニングコースや、トレイルのルートを考える際にも役立ちます。 Suunto Runは、Suuntoアプリで作成したルートを同期し、ルートナビゲーションやブレッドクラムを確認しながら走れます。 Suunto Race Sは、さらにウォッチ上のオフラインマップに対応。通信環境が不安定な場所でも、ダウンロード済みの地図上で現在地とルートを確認できます。 画面表示やターン案内の見方は、「SUUNTOの地図・ナビゲーション画面の見方」で詳しく解説しています。 ※GPSウォッチやナビゲーション機能は安全を保証するものではありません。アウトドアでは現地の標識、天候情報、必要に応じて紙地図なども併用してください。 6. Suuntoアプリとトレーニング分析 両モデルともSuuntoアプリと連携し、走行ログやトレーニング履歴、睡眠、回復状態などを振り返れます。Strava、TrainingPeaks、adidas Running、ASICS Runkeeperなどのパートナーサービスとも連携できます。 ランニングデータをシンプルに記録・確認したいならSuunto Run。複数スポーツや、より詳細なトレーニング分析まで活用したいならSuunto Race Sが選びやすいでしょう。 7. 音楽再生 スマートフォンを持たずに音楽を聴きたい方には、Suunto Runが適しています。4GBのストレージに音楽ファイルを保存し、Bluetoothヘッドホンと接続してオフライン再生できます。 Suunto Race Sは、スマートフォンで再生している音楽の操作に対応していますが、ウォッチ本体へ音楽を保存するオフライン再生には対応していません。 結論:Suunto RunとSuunto Race S、どちらが合う? Suunto Runが向いている方 ロードランニングをメインにしている 軽いランニングウォッチを選びたい 10kmからフルマラソンを目標にしている スマートフォンなしで音楽を聴きたい ランニングに必要な機能をシンプルに使いたい Suunto Race Sが向いている方 トレイルランニングや長時間レースにも挑戦する オフラインマップを使いたい より長いバッテリー持続時間を重視したい ランニング以外のスポーツにも使いたい トレーニング分析やSuuntoPlus™を幅広く活用したい まとめ Suunto RunとSuunto Race Sは、どちらもランニングに活用できるGPSスポーツウォッチですが、選ぶ基準は明確です。 ロード中心で、軽さとオフライン音楽を重視するならSuunto Run トレイル、長時間バッテリー、オフラインマップを重視するならSuunto Race S モデルを決める前に、普段走る場所、目標とする距離、必要なナビゲーション、音楽の聴き方を整理してみましょう。 関連記事 スントのランニングウォッチとは?現行モデルの選び方 夏のランニングで気をつけたい7つのポイント SUUNTOの地図・ナビゲーション画面の見方 自分に合うSUUNTOウォッチを比較する サイズ、機能、バッテリーなどを比較して、ランニングスタイルに合うモデルを見つけてください。 SUUNTOウォッチを比較する ※製品仕様、対応機能、価格は変更される場合があります。最新情報は公式製品ページをご確認ください。
SuuntoRunMay 08 2026
SUUNTO、「Suunto Run」「Suunto Race S」シリーズの対象モデルを最大約21%値下げ

SUUNTO、「Suunto Run」「Suunto Race S」シリーズの対象モデルを最大約21%値下げ

2026年5月1日より、より多くのランナーに高性能スポーツウォッチを届ける新価格へ SUUNTOは、GPSスポーツウォッチ「Suunto Run」および「Suunto Race S」シリーズのメーカー希望小売価格を、2026年5月1日(金)より改定いたします。 今回の価格改定により、対象のSuunto Run製品は約21%、Suunto Race Sは約15%、Suunto Race S Titaniumは約12%の値下げとなります。 日々のランニングから本格的なトレーニング、レースまで幅広く対応するスントのスポーツウォッチを、より多くのランナーにお選びいただきやすい価格で提供してまいります。 対象製品・改定後価格 対象製品 改定前メーカー希望小売価格(税込) 改定後メーカー希望小売価格(税込) 値下げ額 値下げ率 Suunto Run All Black テキスタイルストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Frost Gray テキスタイルストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Lime テキスタイルストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Coral Orange テキスタイルストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run All Black シリコンストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Frost Gray シリコンストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Lime シリコンストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Run Coral Orange シリコンストラップ版 43,890円 34,650円 9,240円 約21% Suunto Race S All Black 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Gravel Gray 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Power Blue 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Power Orange 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Powder Gray 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Powder Pink 64,900円 55,000円 9,900円 約15% Suunto Race S Titanium Graphite 74,800円 66,000円 8,800円 約12% Suunto Race S Titanium Canary 74,800円 66,000円 8,800円 約12% Suunto Race S Titanium Courtney 74,800円 66,000円 8,800円 約12% ※価格はすべて税込のメーカー希望小売価格です。 ※販売価格および価格改定の適用時期は販売店により異なる場合があります。 Suunto Runについて Suunto Runは、ランニングを楽しむすべての人に向けた軽量GPSスポーツウォッチです。日々のランニング記録からトレーニング管理、コンディション把握まで、ランナーに必要な機能をシンプルに使いやすく搭載。これからランニングを始める方から、継続的にトレーニングに取り組むランナーまで、幅広いユーザーをサポートします。 ▶︎詳細はこちら  Suunto Race Sについて Suunto Race Sは、トレーニングやレースに本格的に取り組むアスリートに向けた高性能GPSスポーツウォッチです。明るく見やすいディスプレイ、スポーツ計測機能、ナビゲーション機能、コンディション管理機能を備え、ロードランニング、トレイルランニング、アウトドアアクティビティまで幅広いシーンで活躍します。 ▶︎詳細はこちら 
SuuntoRunMay 03 2026
SUUNTOアンバサダー・サポートランナーが「Mt.FUJI100 2026」で上位入賞

SUUNTOアンバサダー・サポートランナーが「Mt.FUJI100 2026」で上位入賞

日本を代表する国際トレイルランニングレース「Mt.FUJI100 2026」において、SUUNTOブランドアンバサダーおよびサポートランナーが上位入賞を果たしました。 SUUNTO Japan合同会社(東京都渋谷区神南一丁目11-4)は、2026年4月24日(金)〜26日(日)に富士山麓で開催された日本を代表する国際トレイルランニングレース「Mt.FUJI100 2026」において、SUUNTOブランドアンバサダーの吉住友里選手と、サポートランナーの長谷怜信選手が、それぞれのカテゴリーで優秀な成績を収めたことをお知らせいたします。 本大会は、World Trail Majorsの認定レースとして、世界中のトップトレイルランナーが集う国内最高峰の舞台です。今大会からは賞金制度が導入され、FUJI100mi・ASUMI40kにおいて男女各5位までに賞金が贈られるなど、例年にも増して高い競技水準のもとでレースが展開されました。 吉住友里選手|ASUMI40k 総合女子2位 吉住友里選手は、距離38.5km・累積標高+1,481mのスピードコース「ASUMI40k」において、総合女子2位(3時間38分41秒)という結果を収めました。地元・富士吉田市在住のホームアドバンテージを活かした安定したレース運びと、終盤までの粘り強い走りで、世界レベルの激しい上位争いを走り抜きました。 長谷怜信選手|FUJI100mi 総合男子6位 SUUNTOサポートランナーとして活動する長谷怜信選手は、距離約167km・累積標高+6,613mの「FUJI100mi」において、総合男子6位(20時間05分56秒)でフィニッシュしました。100マイルという過酷な距離を走り抜いた長谷選手の挑戦は、自然環境の中で自らの限界に向き合うトレイルランニングの魅力を改めて印象づけるものとなりました。 Mt.FUJI100 EXPOへの出展 SUUNTO Japanは、大会会場となった富士北麓公園 富士山GXスタジアムにて開催された「Mt.FUJI100 EXPO」にブースを出展しました。本EXPOはトレイルランニング関連ブランドや協賛企業30以上が集まる展示・販売イベントで、3日間にわたって多くのランナーや来場者で賑わいました。 ブースでは最新のGPSスポーツウォッチや、アウトドア向けイヤホンラインナップを展示。来場者がスント製品を実際に手に取り、体験できる機会を提供しました。また、2026年5月8日より発売となる新製品「Suunto Spark」を先行展示し、多くのランナーから高い注目を集めました。本製品はスント初となる空気伝導式オープンイヤーイヤホンで、マルチドライバーシステム搭載のハイレゾオーディオ対応に加え、ランニング中の平均接地時間・上下動・ケイデンスをリアルタイム計測するランニング・センサー機能を搭載。「聴く」と「測る」を1台で実現した、アスリート向けの全く新しいイヤホンです。 先行展示製品「Suunto Spark」について Suunto Spark(2026年5月8日発売・税込¥29,700) スント初のオープンイヤー型イヤホン。マルチドライバーシステムとハイレゾ対応(LHDC 5.0 / AAC)で、開放感と高音質を両立。ランニング・センサー機能(平均接地時間・上下動・ケイデンス計測)とネックヘルス機能を搭載し、音楽を楽しみながらパフォーマンスを科学的に分析できます。片耳約9g・最大36時間再生・IP55防水。3色展開(ブラック /ホワイト / コーラルオレンジ)。 SUUNTO Sparkについて詳細はこちら スントのスポーツウォッチは、過酷な環境下で挑戦するアスリートに必要な正確なデータと高い視認性を提供し、日々のトレーニングからレース本番まで、その挑戦を支えています。 今後も、挑戦を続けるすべての人々とともに、新たな冒険への一歩を支えてまいります。 SUUNTOについて フィンランド発のアウトドアおよびダイブウォッチブランド「SUUNTO(スント)」は、1936年の創業から90周年を迎えます。 1936年、フィンランドの発明家トゥオマス・ヴォフロネンは、自らの開発したフィールドコンパスによって、精密なナビゲーションの新基準を築きました。このコンパスは、当時のどの手持ちナビゲーションツールよりも強力で安定し、精度においても優れていました。これが、過酷なフィンランドの自然環境に耐えるために生まれた製品群の第一歩となりました。 それから90年、トゥオマスの革新精神はSuuntoの進化を牽引し続けています。歴史的なダイビングコンピューターや高高度の腕時計型高度計、そして現代のGPSウォッチに至るまで、Suuntoは世界中のアウトドア愛好者にとって信頼のパートナーであり続けています。私たちの使命は、探検家、アスリート、そして週末の冒険者たちをサポートすること。彼らに、深く潜り、高く登り、人間の限界に挑戦するためのツールを提供し続けることです。
SuuntoRunApril 30 2026
New Maps & Navigation Updates Now Rolling Out (April 2026)

SUUNTO、マップ&ナビゲーション機能を大幅アップデート

SUUNTOは2026年4月より、ウォッチおよびSuuntoアプリに対する複数のマップ・ナビゲーション機能のアップデートを開始しました。 本アップデートでは、ウォッチ上でのナビゲーション精度の向上に加え、Suuntoアプリにおいてもオフラインマップおよびオフラインルート作成機能が新たに利用可能となります。 スントのオフラインマップやナビゲーション機能は、すべて無料でご利用いただけます。 ウォッチのソフトウェアアップデート 今回のソフトウェアアップデートでは、アクティビティ中のナビゲーション体験が大幅に向上しました。 スマート・ターンバイターン 現在地からの距離・方向・速度に応じてマップが自動的にズームし、曲がり角ごとにわかりやすいアラートでガイドします。ターンが完了するまで次のターンは表示されないため、情報過多による混乱を防ぎます。 ズームコントロール付きクライムガイダンス 次の勾配区間を、距離や標高に合わせた表示で確認でき、無理のないペース配分をサポートします。 トラックバック(帰路ガイド) 通った軌跡を自動的にガイド付き帰路ルートに変換します。ルートを外れた際は距離と方向を示すアラートで正しい経路への復帰をサポートします。 マップラベル 等高線の標高値と地点名がマップ上に直接表示されるようになり、移動中の地形把握がさらに容易になります。 カスタマイズ可能なマップデータフィールド ナビゲーションビュー上でデータフィールドをその場で切り替え・調整できます。心拍数、パワー、距離など最大5つのフィールドを設定可能です。 対応デバイスと機能一覧(ウォッチ) アップデート開始:2026年4月7日 機能 Vertical 2 Vertical Race 2 Race S Ocean Race スマート・ターンバイターン ✓ 対応予定 ✓ ✓ 対応予定 ✓ クライムガイダンス(ズームコントロール) ✓ 対応予定 ✓ ✓ 対応予定 ✓ マップラベル ✓ 対応予定 ✓ ✓ 対応予定 - トラックバック ✓ 対応予定 ✓ ✓ 対応予定 ✓ マップフィールドの カスタマイズ ✓ 対応予定 ✓ ✓ 対応予定 ✓ ※ Suunto Race はマップラベル に非対応。Suunto Ocean および Suunto Vertical(初代)への展開は対応予定です。 Suuntoアプリのアップデート Suuntoアプリでのルート計画とナビゲーションに対応しました。 オフラインマップ マップデータを事前にダウンロードしておくことで、ネットワーク接続なしに地図を表示できます。 オフラインルート作成 エリアのデータを事前にダウンロードすることで、圏外環境でもルートの作成とナビゲーションが可能です。GPXファイルを使ったオフラインルート作成にも対応しています。 ▼ 詳細な使い方はこちらの動画で解説してます 標高データの強化 ルート作成時の標高モデルが改善され、ウォッチおよびSuuntoアプリでのクライムガイダンスの精度がより高くなりました。 対応デバイスと機能一覧(Suuntoアプリ) アップデート開始:2026年3月31日 オフラインマップ・オフラインルート作成・標高データの強化は、すべてのSuuntoアプリユーザーが無料でご利用いただけます。 これらの機能により、ルートの計画から実際のナビゲーションまで、よりスムーズで一貫した体験が可能になります。 また、ウォッチとアプリを連携した、より信頼性の高いナビゲーションを実現します。 本アップデートは、スントが継続的に取り組んでいるソフトウェア開発の一環であり、今後も定期的に新機能や改善を提供していきます。 ◆SUUNTOについて フィンランド発のアウトドアおよびダイブウォッチブランド「SUUNTO(スント)」は、1936年の創業から90周年を迎えます。 1936年、フィンランドの発明家トゥオマス・ヴォフロネンは、自らの開発したフィールドコンパスによって、精密なナビゲーションの新基準を築きました。このコンパスは、当時のどの手持ちナビゲーションツールよりも強力で安定し、精度においても優れていました。これが、過酷なフィンランドの自然環境に耐えるために生まれた製品群の第一歩となりました。 それから90年、トゥオマスの革新精神はSuuntoの進化を牽引し続けています。歴史的なダイビングコンピューターや高高度の腕時計型高度計、そして現代のGPSウォッチに至るまで、Suuntoは世界中のアウトドア愛好者にとって信頼のパートナーであり続けています。私たちの使命は、探検家、アスリート、そして週末の冒険者たちをサポートすること。彼らに、深く潜り、高く登り、人間の限界に挑戦するためのツールを提供し続けることです。
SuuntoRunApril 08 2026