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Road to Kona: Cody Beals' clear race strategy
Cody Beals didn’t fully commit himself to the sport of triathlon until after he completed his degree in Physics, but he was never a stranger to endurance sports. “My parents introduced me to endurance sports almost as soon as I could walk. I got my first taste of competition as a swimmer and later picked up cycling and running as a teenager.”
“Endurance sports, like my academics, rewarded consistent, deliberate practice even more than natural ability.”
Three full-distance pro Ironman races and three wins! (Image ©Kevin Mackinnon)
From his first local “Try-a-Tri” in 2006 Cody Beals steadily produced promising results. He fully committed himself to the sport in 2012 and in 2014 took his elite card making this his sixth season as a professional triathlete. Currently Cody has won three out of three of his full-distance IRONMAN races, recently winning IRONMAN Mont Tremblant in August for the second time.
Heading into his first appearance at IRONMAN World Championships in Kona, Cody is confident in his preparation. After defending his title at IRONMAN Mont Tremblant, he plans to continue the same preparation of prioritizing sleep, taking recovery days, and training efficiently with an emphasis on quality over quantity.
However, he is not going into the race naively believing it will be like any other race. “The one thing that I don’t have a good grasp on are the dynamics of a World Championship race. World class athletes, who are otherwise disciplined and rational racers, will behave erratically on the Queen K. Many athletes seem to make impulsive decisions, sometimes abandoning carefully crafted race plans in favor of gambling for the podium. The race plays out in a manner unlike any other. It’s the race dynamics, not the place, that intrigue and mystify me the most.”
Although he is aware of the athletes who will also be racing at Kona, Cody makes an effort to not follow his competition. This allows him to stay focused on his own process and not second-guess his decisions.
Cody on his way to a win at Ironman Mont Tremblant in August. (Image © Talbot Cox)
Cody’s average day of training can take all day. From a late morning swim, to an afternoon run, ending the day with an evening ride. When you add in recovery time, and some desk work and that’s a full day! But he explains his training regimen should not be the standard for those looking to try a triathlon. First timers looking to get into triathlons shouldn’t be intimidated or overwhelmed by the more experienced athletes. The triathlon community is inclusive and welcoming. At the end of the day, Cody says, that “the experience of an absolute beginner and a veteran pro out on the race course have far more in common than different.”
Last but not least it seems that Cody’s secret weapon is his tortoiseshell cat. He says that adopting her from the Humane Society has been nothing short of life changing and he regrets not doing it sooner. “She doesn't care how my last race or training session went. She's just there to give me unconditional affection and make me laugh every day. I'm convinced that cat cuddles are my not-so-secret weapon for recovery!”
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運動する人のための食事・栄養ガイド|パフォーマンスを支える6つの基本原則
運動のパフォーマンスや回復を支えるうえで、日々の食事はトレーニングと同じくらい大切です。しかし、栄養に関する情報は多く、「糖質を減らすべき?」「プロテインは必要?」「運動前後に何を食べればよい?」と迷うこともあるでしょう。
大切なのは、特定の食品や厳格なルールに頼ることではなく、自分の運動量と生活に合った食事を継続することです。本記事では、ランニング、サイクリング、登山、トライアスロンなどに取り組む人が意識したい栄養の6つの基本原則を紹介します。
目次
食事を楽しむ
できるだけ質のよい食材を選ぶ
糖質を適切に摂る
たんぱく質で回復を支える
良質な脂質を取り入れる
水分補給を習慣にする
SUUNTOで運動と補給を振り返る
まとめ
1. 食事を楽しむ
最初の原則は、食事を楽しむことです。栄養素やカロリーだけに意識が向くと、食事が義務のようになり、続けることが難しくなります。家族や仲間と食卓を囲むこと、旬の食材を味わうこと、自分で料理することも、健やかな食習慣の一部です。
一度の食事だけでコンディションが決まるわけではありません。完璧を求めすぎず、数日から数週間の全体的なバランスで考えましょう。運動量の多い日は十分に食べ、休養日には空腹感や活動量に合わせて調整するなど、身体の反応に目を向けることが大切です。
2. できるだけ質のよい食材を選ぶ
食事の土台には、野菜、果物、穀類、いも類、豆類、卵、魚、肉、乳製品など、加工度の低い多様な食品を選びます。こうした食品からは、エネルギー源となる栄養素だけでなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維も摂取できます。
毎食、主食・主菜・副菜をできる範囲でそろえる
色の異なる野菜や果物を組み合わせる
忙しい日は冷凍野菜、缶詰、ヨーグルトなども活用する
特定の「スーパーフード」だけに頼らず、食材の種類を増やす
競技や健康のための食事は、特別な食材だけで作るものではありません。入手しやすく、無理なく続けられる食品を中心に組み立てることが現実的です。
3. 糖質を適切に摂る
糖質は、ランニングやサイクリングなどの運動で重要なエネルギー源になります。運動強度が上がるほど糖質への依存度も高まりやすいため、活動量の多い人が必要以上に糖質を避けると、トレーニングの質や回復に影響する場合があります。
ごはん、パン、麺類、オートミール、いも類、果物などを、運動量や予定に合わせて取り入れましょう。長時間または高強度の運動前には、消化しやすく食べ慣れた糖質源を選ぶと準備しやすくなります。運動中の補給が必要かどうかは、運動時間、強度、気温、個人差によって変わります。
糖質や脂質が運動中にどのように利用されるかは、身体を動かす3つのエネルギー供給機構でも詳しく解説しています。
4. たんぱく質で回復を支える
たんぱく質は、運動によって負荷を受けた筋肉や組織の修復を支えます。肉や魚だけでなく、卵、乳製品、大豆製品、豆類など、さまざまな食品から摂ることができます。
一度の食事に偏らせるより、朝・昼・夕の食事や必要に応じた間食に分けて摂ると、日常の食事へ組み込みやすくなります。トレーニング後は、糖質とたんぱく質を含む食事を摂ることで、使ったエネルギーの補充と身体の回復を同時に支えられます。
おにぎりと卵、魚、鶏肉、豆製品
パンとヨーグルト、牛乳、果物
うどんと卵、肉、野菜
プロテイン製品は便利な選択肢ですが、すべての人に必須ではありません。まずは普段の食事で必要量を満たせるかを考えます。
5. 良質な脂質を取り入れる
脂質はエネルギー源になるほか、細胞やホルモンの材料となり、脂溶性ビタミンの吸収にも関わります。運動する人にとっても必要な栄養素であり、極端に避ける必要はありません。
魚、ナッツ、種子、アボカド、オリーブオイルなどを食事に取り入れ、食品の種類を分散させましょう。ただし、脂質は消化に時間がかかるため、運動直前に大量に摂ると胃の重さにつながる人もいます。運動前の食事は、開始までの時間と自分の消化のしやすさに合わせて調整してください。
6. 水分補給を習慣にする
水分は体温調節や身体機能を保つために欠かせません。必要量は、気温、湿度、運動時間、強度、体格、発汗量などで変わります。全員が同じ量を飲むのではなく、日常の水分摂取に加え、運動時の環境と自分の発汗傾向を把握することが重要です。
運動前からこまめに水分を摂り、直前に大量に飲まない
長時間の運動や発汗量が多い日は、食事や飲料から電解質も補う
練習前後の体重や飲水量を記録し、自分の傾向を確認する
水分を過剰に摂り続けない
水分は「多いほどよい」わけではありません。運動中に水分を過剰摂取すると、運動関連低ナトリウム血症につながる可能性があります。のどの渇き、発汗量、天候、運動時間を踏まえて調整してください。
SUUNTOで運動と補給を振り返る
軽量でランニングの記録や水分・栄養補給のリマインダーに対応するSuunto Run
食事は、運動の内容と一緒に振り返ることで改善しやすくなります。運動時間、強度、心拍数、疲労感と、その日の食事や水分補給を簡単に記録し、「後半に力が出なかった」「暑い日に水分が足りなかった」といった傾向を探してみましょう。
Suunto Runには、運動中の水分・栄養補給を促すリマインダーがあります。長時間のランニングなどで補給を忘れやすい場合に役立ちます。また、対応するSUUNTOウォッチでは、SuuntoPlus Storeから栄養補給に関連するスポーツアプリやガイドを利用できる場合があります。対応状況はモデルやソフトウェアによって異なるため、Suuntoアプリで確認してください。
ウォッチの記録やリマインダーは、自分の習慣を整えるための道具です。数値だけを追うのではなく、空腹感、胃腸の状態、疲労、睡眠、翌日の回復も含めて判断しましょう。
まとめ:完璧な食事より、続けられる習慣を
運動する人の食事では、食事を楽しみ、多様な食材から糖質、たんぱく質、脂質、水分をバランスよく摂ることが基本です。競技種目や運動量、目標、体質によって必要な内容は異なるため、誰かの食事法をそのまま再現する必要はありません。
まずは毎日の食事と運動後の体調を振り返り、自分に合う方法を少しずつ見つけてください。持病、食物アレルギー、摂食障害の既往がある場合や、強い疲労、体重減少、月経異常、繰り返す胃腸症状などがある場合は、医師またはスポーツ栄養の資格を持つ専門家に相談してください。
毎日の運動とコンディションを記録しよう
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New life through running
Needless to say, Liz is no stranger to hard work and dedication. After pacing a friend during an ultramarathon, she decided it was something she would like to try. She has since embraced the sport of ultrarunning, and since 2015 has powered through three 100-mile ultramarathons. Her short time in ultrarunning has already changed her life and taught her lifelong lessons.
“I'm realizing that the most I learn after each long-distance race is how to be a kinder and more flexible person. I bring too much of my Type A personality to these events and have to keep improving my ability to compromise, goal-set on the fly, and most of all, smile,” says Liz.
Watch the video below to see how running has changed Liz’s life.
一枚の写真は海を守れるか?水中写真家が伝え続ける、海洋環境のリアル
美しいサンゴ礁。青い海を泳ぐ魚たち。悠然と進むサメやマンタ。
水中写真には、私たちが普段見ることのできない世界を一瞬で伝える力があります。
しかし、水中写真家スティーブ・ウッズ(Steve Woods)がカメラを向けてきたのは、美しい海だけではありません。
漁業による影響、プラスチックごみ、減少する魚、そしてサメを取り巻く環境。
彼が撮り続けているのは、「海で今、何が起きているのか」を伝えるための写真でもあります。
一枚の写真を見ることで、これまで知らなかった問題に気づく。その気づきが、行動を変えるきっかけになる。
今回はスティーブの歩みから、写真が海洋保全に果たせる役割と、海を楽しむ私たちにできることを考えます。
目次
始まりは、サメへの憧れ
「世界を変えたい」からジャーナリストへ
海の問題を、水中から見る
写真で伝えるため、インドネシアへ
サメを撮ることが、サメを守る活動へ
海を守るには、地域と一緒に取り組む
写真は「知るきっかけ」をつくれる
ダイバーが海を守るためにできること
海での体験を記録し、振り返る
まとめ|海を知ることが、守ることの始まり
始まりは、サメへの憧れ
スティーブが海の世界に魅了されたのは、まだ子どもの頃でした。
彼の両親は、息子がサメを見たいという願いを叶えるため、英国各地の展示会へ何時間も車を走らせてくれたといいます。
あるとき「本物のサメが展示される」と聞いて会場へ向かったものの、そこにあったのは張り子の模型。
それでも、スティーブのサメへの興味が消えることはありませんでした。
古いVHSの自然ドキュメンタリーを何度も見返し、近くの水族館ではサメが水槽を泳ぐ姿を何時間も眺めていたそうです。
9歳でダイビングを始め、12歳になる頃には両親や姉妹と一緒にダイビング資格を取得しました。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
© Steve Woods Photography
「世界を変えたい」からジャーナリストへ
スティーブのキャリアは、最初から水中写真家として始まったわけではありません。
英国でジャーナリストとして働きながら、社会が抱える問題を伝える仕事に携わっていました。
彼が関心を持ったテーマのひとつが、漁業や養殖による環境への影響です。
問題について文章で伝えるだけでなく、実際に水中へ入り、その現場で何が起きているのかを見ていきました。
人間の日常的な選択が、海の中ではどんな変化として現れるのか。
「知られていない問題を、どうすれば理解してもらえるか」という問いは、その後の写真家としての活動にもつながっていきます。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
海の問題を、水中から見る
海洋環境の問題は、水面から眺めているだけでは見えにくいものがあります。
魚の数の変化。
海底に流れ着いたプラスチック。
漁業による生態系への影響。
そして、サメをはじめとする海洋生物を取り巻く状況。
ダイバーは、その変化を自分の目で直接見ることができます。
スティーブにとって水中撮影は、美しい景色を作品として残すだけではありません。
見えにくい海の変化を、水の上にいる人へ伝える手段になっていきました。
写真で伝えるため、インドネシアへ
2008年、インドネシアで経験したサメとの出会いが、スティーブの人生を大きく変えました。
彼は貯金をカメラ機材につぎ込み、インドネシア行きの片道航空券を購入。
英国でのジャーナリスト生活を離れ、水中写真を通じて海洋保全に関わる道を選びました。
最初に拠点としたロンボクでは、ダイブセンターでゲストの水中写真を撮影。
日々撮影を続ける中で、水中での光の扱い方や、海中で鮮明な写真を撮るための技術を身につけていきます。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
しかし、彼の目的は単に「上手な水中写真家になること」ではありませんでした。
海で見た現実を、より多くの人に伝えられる写真を撮ること。
そのための技術だったのです。
サメを撮ることが、サメを守る活動へ
その後スティーブは、地域の団体や保全プロジェクトとともにGili Shark Foundationの立ち上げに関わります。
活動のひとつが、サメの写真を撮影して個体を識別し、数を記録することでした。
最初は同じように見えていたサメも、身体の模様などを比較すると、それぞれ別の個体であることがわかります。
写真が単なる記念写真ではなく、生物を識別し、データを集めるための手段になったのです。
地域の人々もサメのカウントやイベント、データ収集に参加し、島全体で活動へ関わるようになりました。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
© Steve Woods Photography
海を守るには、地域と一緒に取り組む
ギリ諸島での活動の後、スティーブはラジャ・アンパットへ移り、さらに海洋保全活動を続けました。
世界有数の海洋生物多様性を持つ地域でも、プラスチックごみや魚資源の減少といった問題があります。
そこで彼が重要だと考えたのが、外部の人間が一方的に「こうするべきだ」と決めないことでした。
地域の人々自身も、プラスチックごみの増加や魚が減っていることを認識していました。
だからこそ、現地の生活を無視して規則を押しつけるのではなく、地域と一緒に持続可能な方法を考える。
環境を守ることと、そこで暮らす人々の生活を両立させる仕組みが必要です。
スティーブは、長く続く保全活動には地域の人が主体的に関われることと、将来まで続けられる明確な計画が欠かせないと考えています。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
写真は「知るきっかけ」をつくれる
スティーブが写真にこだわる理由のひとつが、視覚情報の力です。
環境問題について長い説明を読むことはなくても、一枚の写真を目にした瞬間に「これは何だろう」と立ち止まることがあります。
美しい海の写真。
傷ついた生態系の写真。
人間の活動によって変化した水中環境の写真。
どれも、その背景を知る入口になります。
スティーブは、人はまず知ることで、考え方を変えることができると考えています。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
© Steve Woods Photography
ダイバーが海を守るためにできること
海洋保全と聞くと、大きな団体や研究者だけが取り組むものに思えるかもしれません。
しかし、日常的に海へ入るダイバーだからこそできることもあります。
サンゴや海洋生物に触れない
中性浮力を身につけ、海底やサンゴへの接触を減らす
ゴミを残さず、見つけた海洋ごみについて地域のルールに沿って行動する
野生生物を追いかけたり、撮影のために行動を妨げたりしない
地域のダイビングルールや保全活動について知る
撮った写真や経験を通じて、海の現状を周囲の人と共有する
写真家でなくても、「この海で何を見たか」を伝えることはできます。
大切なのは、海へ遊びに行くことと、海を大切にすることを別々に考えないことです。
海での体験を記録し、振り返る
水中写真が「その瞬間に見たもの」を残す記録だとすれば、ダイビングログはそのとき自分がどんなダイブをしていたのかを残す記録です。
深度、潜水時間、水温、ダイブプロファイルなどを記録しておくことで、潜水後にその日のダイビングを振り返ることができます。
Suuntoアプリでは、対応するダイブコンピューターで記録したデータをスマートフォンで確認でき、ダイビングログとして残すだけでなく、次のダイブ計画やスキルの振り返りにも活用できます。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
▶︎ ダイビングログをもっと活用する方法|Suuntoアプリでダイビングデータを振り返る
ダイビングと陸上でのスポーツをひとつのデバイスで記録したい場合は、Suunto Oceanも選択肢です。Suunto Oceanはダイビング機能とGPSスポーツウォッチ機能をひとつにまとめたモデルとしてラインアップされています。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
この記事では商品を主役にはしません。まずは海へ入り、目の前の環境を知り、その体験を大切に記録すること。
その積み重ねが、海との付き合い方を考えるきっかけになります。
Suuntoのダイビング製品を見る
まとめ|海を知ることが、守ることの始まり
スティーブ・ウッズは、「世界を変えたい」という思いからジャーナリストになり、その後カメラを持って海の中へ入りました。
そこで見たのは、美しい水中世界だけではありません。
漁業、プラスチック、生態系の変化、そして保全に取り組む地域の人々。
彼はそれらを写真として記録し、人々が海で起きていることを知るためのきっかけをつくってきました。
知らなければ、変えようとも思えない。
だからこそ、一枚の写真にも意味があります。
次に海へ潜ったときは、美しい景色を楽しむだけでなく、その場所にどんな生き物がいて、どんな変化が起きているのかにも少し目を向けてみてください。
海を知ること。
記録すること。
そして誰かに伝えること。
世界を変える一歩は、そんな小さな行動から始まるのかもしれません。
Images © Steve Woods Photography
Fuelling the engine: talking nutrition with Greg Hill
Record-breaking ski mountaineer, adventurer and Suunto ambassador Greg Hill has always been a foodie. Eating well is about enjoyment, which also serves his nutritional needs. He approaches it in that order, not vice versa.
“Nutrition has always been important but more so because I really enjoy eating great food,” he explains. “Yet I also understand that the fuel we put in our bodies determines how well it runs. Much like an engine, if you put bad gas into it, it will run poorly.”
Photo by Angela Percival/ Arcteryx
Fresh colors
Greg tries to eat fresh vegetables with a variety of colors, which he says indicates nutritional richness. Whenever possible, he also cooks with food from local sources. “I do grow a small garden every year, with tomatoes, potatoes, garlic, carrots, broccoli, beets, just your basics,” he says. “It’s so nice to go and grab them directly from my yard.”
Week day diet
Greg and his family are following the “week day vegetarian diet”, meaning they only meat on the weekends. This contributes to personal health and reduces their impact on the planet. “The personal health side is pretty clear, there are so many articles about reducing red meat in your diet and the benefits involved, from a reduced potential for cancer to lower cholesterol, to living longer,” he says.
“One of the simplest way to decrease my family’s carbon footprint was to decrease our meat intake; livestock farming is responsible for 20-50 per cent of the greenhouse gases, so this was an easy way to become better earth dwellers. If you ever look into livestock it is amazing the deforestation involved, the extreme water usage and over un-sustainability of it.
Photo by Angela Percival/ Arcteryx
Healthy balance
While the Hills like to keep it fresh, they also allow themselves to indulge in a fast food meal once a week, like ordering a pizza on Friday movie night. Perfection is not the goal, Greg says, just as long as the the bulk of their diet is fresh, healthy food.
“Like every family we have certain meals that are staples, enchiladas, lasagna, salad rolls, pad thai, pizza on friday nights, and my favourite – the glory bowl,” he says.
Tofu glory bowl
In the bowl
2 cups cooked brown rice1/2 cup grated beetroot1/2 cup grated carrots1/2 cups almonds, toasted1/2 cups spinach leaves1 cup tofu, cubed
Dressing
1/4 cup tahini1/4 cup apple cider vinegar1/2 cup nutritional yeast flakes2 gloves garlic3 tablespoons tamari1 tablespoon maple syrup1/4 cup olive oil1/4 cup water
Instructions
Prepare the brown rice and set aside.Fry tofu cubes in a pan.Add dressing ingredients into a blender to prepare the dressing. Add oil in a steady stream. Taste, and thin with water if required.Assemble the bowls by placing cooked brown rice into two bowls, top with beets, carrots, spinach leaves, almonds and fried tofu cubes.Drizzle bowls with dressing.
Lead image: Photo by Fancycrave on Unsplash.
Click below to read articles in our Fuelling the Engine series:
Fuelling the engine: talking nutrition with Lucy Bartholomew
Fuelling the engine: talking nutrition with Emelie Forsberg
Fuelling the engine: a commonsense approach to nutrition
Fuelling the engine: talking nutrition with Ryan Sandes
Fuelling the engine: talking nutrition with Ultracycling Man
Fuelling the engine: talking nutrition with Mel Hauschildt
D.I.E.T (disaster imminent every time), and three unchanging principles of nutrition for athletes
ラジャアンパットのダイビング|豊かなサンゴ礁を守るマックス・アマーの挑戦
インドネシア・西パプアのラジャアンパットは、色鮮やかなサンゴ礁と多様な海洋生物で知られる、世界有数のダイビングエリアです。
しかし、この海の豊かさは偶然に守られてきたわけではありません。ラジャアンパットのクリ島でダイビングリゾートを築いたマックス・アマーは、地域の人々の仕事と自然保護を結び付け、サンゴ礁を未来へ残す仕組みづくりに取り組んできました。
この記事では、沈没した戦時車両を探して島へ渡ったマックスが、なぜエコリゾートをつくり、地域の仲間と海を守るようになったのか、その歩みを紹介します。
映像:Janne Kasperi Suhonen
© Steve Woods Photography
目次
ラジャアンパットとは
マックス・アマーと海との出会い
2匹のウミガメから始まった物語
まだ存在しないリゾートを売る
地域の仕事が海を守る力になる
豊かなサンゴ礁を未来へ残す
ダイバーができること
Suuntoでダイビングを記録する
まとめ
ラジャアンパットとは
ラジャアンパットは、インドネシア東部の西パプアに広がる島々です。暖かい海、複雑な島の地形、マングローブや海草藻場、栄養豊富な潮流などが、多様な海洋生物を支えています。
サンゴ礁、マンタ、ウミガメ、魚の群れなどを目当てに世界中からダイバーが訪れますが、豊かな自然ほど繊細です。ダイビング観光、廃棄物、プラスチック、沿岸開発などの影響を抑えながら、地域の暮らしと自然保護を両立させることが重要になります。
ラジャアンパットは2023年にユネスコ世界ジオパークへ認定されました。これは美しい景観だけでなく、地域の地質、生態系、文化を守りながら持続可能な発展を目指す場所であることも示しています。
マックス・アマーと海との出会い
マックス・アマーは、動物の保護に取り組む両親のもと、ナイジェリアで自然に囲まれて育ちました。家族は傷ついた鳥、ワニ、チンパンジーなどを保護し、可能であれば野生へ戻していたといいます。
1982年、マックスは軍でダイビングを学びました。当時の訓練は楽しい経験ではありませんでしたが、そこで「諦めないこと」を学んだと振り返っています。
その後、第二次世界大戦後に海へ廃棄された航空機や車両の情報を手掛かりにインドネシアへ渡り、沈没物を探すようになりました。島々を訪ねるうちに、マックスは海だけでなく、地域の人々の温かさにも引かれていきます。
マックス・アマー。© Steve Woods Photography
2匹のウミガメから始まった物語
元記事には、マックスの考え方を象徴するエピソードが紹介されています。
ある日、海辺に立つ若い漁師のカヌーには、捕まえた2匹のウミガメが載っていました。マックスは漁師と話し、代金を支払うと、2匹を海へ逃がしました。驚く漁師へ伝えたのは、シンプルな言葉でした。
「私はウミガメが好きなんだ」
やがて、その漁師はマックスが運営するリゾートで最初のダイブガイドになりました。自然を守ることと、地域で安定した仕事をつくることがつながった瞬間です。
まだ存在しないリゾートを売る
マックスが考えたのは、地域の人々と働きながら、海を守ることを事業の中心に置くダイビングリゾートでした。
彼はまだ建物が完成していない段階でダイビングショーへ出展し、植物や地域の品々を使ったブースで構想を紹介しました。「3組の予約が入れば計画を進めよう」と考えていたところ、結果は2年分に相当する予約だったといいます。
マックスは急いで島へ戻り、地域の仲間へ建設を始める必要があると伝えました。最初のゲストが到着したとき、建設チームが裏口から出るのと入れ替わるほど、完成は直前だったそうです。
© Steve Woods Photography
地域の仕事が海を守る力になる
リゾートで働くようになった人々の中には、かつて伐採、漁業、サメのひれを目的とした漁、密猟などに関わっていた人もいました。教育や安定した仕事へアクセスしにくい、遠隔地ならではの事情が背景にありました。
ダイブガイド、ボートスタッフ、リゾート運営などの仕事が生まれることで、自然を消費する以外の収入が得られ、家族の生活と教育を支えられるようになります。そして、海の状態が地域の仕事へ直接つながるため、サンゴ礁や魚を守ることが自分たちの未来を守ることになります。
自然保護を外部から押し付けるのではなく、地域の人々が中心となって続けられる仕組みにする。この考え方が、マックスのプロジェクトを支えてきました。
© Steve Woods Photography
豊かなサンゴ礁を未来へ残す
マックスとチームは、事業の初期からサンゴ礁の保護を優先してきました。元記事では、研究者による調査でハウスリーフの魚種が記録され、その後の再調査で同じ海域の確認種数が増えていたことが紹介されています。
ただし、1回のダイビングで確認できる魚の数は、季節、潮流、観察方法、調査範囲などにも左右されます。重要なのは「世界一」という称号だけではなく、長期的な観察を続け、保護の結果を確かめながら管理を改善することです。
島の自然を守りながら観光を続けるには、廃棄物の管理、再生可能エネルギーの活用、自然への負荷を抑えた施設計画、地域や行政との協力、ゲストへの教育が欠かせません。
マックスは、環境への影響を完全にゼロにはできないからこそ、その影響を把握し、できることを積み重ねる姿勢が大切だと語っています。
ラジャアンパットの海を守るためにダイバーができること
遠くの海を訪れるダイバーも、その場所の未来に関わる一人です。ラジャアンパットに限らず、自然豊かなダイビングエリアでは次の行動を意識しましょう。
サンゴへ触れたり、フィンで蹴ったりしないよう中性浮力を整える
野生生物を追い回さず、餌付けや接触をしない
地域のルール、海洋保護区、ダイビング事業者の指示を守る
使い捨てプラスチックを減らし、ごみを適切に持ち帰る
日焼け止めを含め、海へ持ち込む製品の成分と使用方法に配慮する
地域雇用と自然保護に取り組む事業者を選ぶ
自分の経験と体調に合わない海況では無理に潜らない
写真を撮ることやログを残すことも、その海への関心を長く保つきっかけになります。ただし、撮影や機器の操作へ集中しすぎず、浮力、残圧、深度、潜水時間、バディの状態を優先してください。
© Steve Woods Photography
Suuntoでダイビングを記録する
Suunto Oceanは、ダイビングと日常のスポーツを1台で記録したい人のためのダイブコンピュータ&GPSスポーツウォッチです。
Suunto Nauticは、大きなAMOLEDディスプレイと長時間のダイビングを重視する人に向けたダイブコンピュータです。
Suunto Nautic Sは、コンパクトなサイズで、ダイビングから日常まで使いたい人の選択肢です。
ダイブコンピュータは、安全なダイビングを支える重要な道具ですが、認定講習、適切な潜水計画、バディとの確認、現地ガイドの指示に代わるものではありません。使用前に対応するユーザーガイドを読み、表示と操作を理解してください。
▶︎関連記事:「初心者ダイバーが安全に上達するための7つのポイント」
まとめ|豊かな海は、地域とダイバーが一緒に守る
ラジャアンパットの魅力は、魚やサンゴの多さだけではありません。自然を守ることが地域の仕事と教育につながり、海の豊かさが次の世代の暮らしを支える。その循環こそ、マックス・アマーと仲間たちが築いてきた価値です。
ダイバーは海を訪れるゲストです。美しい景色を記録するだけでなく、現地のルールを守り、自然への負荷を減らし、保全へ取り組む地域や事業者を選ぶことが、海を未来へ残す力になります。
海で過ごした時間を、次のダイビングへつなげる
Suuntoのダイブコンピュータで潜水データを記録し、一つひとつのダイビングを振り返りましょう。
Suuntoのダイビング製品を見る