初心者がシュノーケリングを楽しむための15のコツ|安全に海を楽しむ準備と持ち物

SuuntoDive, SuuntoSwimNovember 01 2022

海の中をのぞくと、そこには陸上とはまったく違う世界が広がっています。色鮮やかな魚、光が差し込む水面、ゆっくりと流れる時間。シュノーケリングは、特別なダイビング資格がなくても、水中の世界を身近に楽しめるアクティビティです。

必要なのは、マスク、シュノーケル、フィン、ラッシュガード、日焼け止め、そして基本的な知識。初めてでも、事前に準備しておけば、家族や友人と安心して海を楽しめます。

この記事では、初心者がシュノーケリングを安全に楽しむための15のコツを紹介します。

初心者がシュノーケリングを楽しむための15のコツ

1. まずは泳ぎに慣れておく

シュノーケリングを楽しむためには、泳ぎに慣れていることが大切です。

海ではプールと違い、波や潮の流れがあります。足がつかない場所では、思った以上に体力を使うこともあります。泳ぎに不安がある場合は、旅行前にプールで練習したり、スイミングレッスンを受けたりしておくと安心です。

特に子どもと一緒に楽しむ場合は、浅くて穏やかな場所から始めましょう。

2. 水の中でリラックスする感覚を身につける

泳げることと、水の中でリラックスできることは少し違います。

シュノーケリングでは、力を抜いて水に浮く感覚が大切です。体に力が入りすぎると、呼吸が浅くなったり、すぐに疲れてしまったりします。

まずは浅い場所で、浮く・呼吸する・ゆっくり動く感覚に慣れていきましょう。水に身を任せる感覚がわかると、海の中をより落ち着いて楽しめるようになります。

3. 口で呼吸する練習をする

シュノーケリングでは、シュノーケルを通して口で呼吸します。初めてだと少し不自然に感じるかもしれません。

旅行前にプールや浅い海で、マスクとシュノーケルをつけて練習しておくのがおすすめです。顔を水につけた状態で、ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。呼吸を急がず、落ち着いて続けることがポイントです。

息苦しさを感じたら無理をせず、顔を上げて休みましょう。

4. 初めてならガイド付きツアーやレッスンを選ぶ

初めてのシュノーケリングでは、ガイド付きツアーやレッスンに参加するのがおすすめです。

道具の使い方、海での安全確認、魚が見えやすい場所、潮の流れの見方などを教えてもらえるため、安心して楽しめます。現地の海をよく知るガイドがいれば、初心者でも無理のない範囲で水中の世界を体験しやすくなります。

5. 自分に合った道具を選ぶ

シュノーケリングを快適に楽しむには、道具選びが大切です。

マスクが顔に合っていないと水が入りやすくなり、シュノーケルが合わないと呼吸しにくくなります。フィンもサイズが合わないと、足が痛くなったり、効率よく進めなかったりします。

レンタルする場合も、サイズやフィット感をしっかり確認しましょう。

6. シュノーケルの位置を正しく調整する

シュノーケルは、口元から自然に立ち上がる位置に調整します。

水面で顔を下に向けたとき、チューブの先端が水面からしっかり出ていることが大切です。頭を下げすぎたり、横を向きすぎたりすると、水が入りやすくなります。

慣れるまでは、浅い場所で姿勢と呼吸を確認してから沖へ進みましょう。

7. シュノーケルに入った水の抜き方を覚える

シュノーケルには、波しぶきなどで少し水が入ることがあります。

その場合は、落ち着いて大きく息を吸い、強めに息を吐いて水を外へ出します。水が残っていると感じるときは、無理に吸い込まず、顔を上げてシュノーケルを外してから呼吸しましょう。

水が入ること自体は珍しくありません。大切なのは、慌てないことです。

8. マスクの曇りを防ぐ

マスクが曇ると、せっかくの水中景色が見えにくくなります。

新しいマスクは、使用前に洗って油分を落としておくと曇りにくくなります。海に入る前には、曇り止めを使ったり、軽くすすいだりしておきましょう。

使った後は真水で洗い、しっかり乾かして保管します。

9. ひとりで行かない

シュノーケリングは、必ず誰かと一緒に楽しみましょう。

海では、天候や潮の流れが急に変わることがあります。ひとりで行動すると、トラブルに気づいてもらいにくくなります。友人や家族と一緒に入り、お互いの様子を確認しながら楽しむことが大切です。

陸にいる人にも、どこで泳ぐのか、いつ戻る予定なのかを伝えておきましょう。

10. シュノーケリングの記録を残す

シュノーケリングを楽しむなら、その日の記録を残しておくのもおすすめです。

どこを泳いだのか、どれくらいの時間楽しんだのか、どのくらい移動したのかを記録しておくと、次回の計画にも役立ちます。Suuntoのダイビングウォッチやスポーツウォッチを使えば、水中や水上でのアクティビティを記録し、あとからSuuntoアプリで振り返ることができます。

Suuntoアプリでは、ダイビングや水中アクティビティのログを見返し、記録を整理することができます。より詳しく活用したい方は、Suuntoアプリでダイビングデータを詳しく振り返る方法も参考にしてみてください。

水中アクティビティをもっと詳しく記録したい方は、Suuntoの最新ダイビングウォッチをチェックしてみてください。

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11. 潜るときは無理をしない

シュノーケリングに慣れてくると、少し潜って魚やサンゴを近くで見たくなるかもしれません。

ただし、息を止めて潜る行為にはリスクがあります。深く潜ろうとしたり、長く息を止めようとしたりするのは避けましょう。潜る場合は、必ずバディと一緒に行い、無理のない浅い範囲から始めてください。

耳に違和感がある場合は、無理に潜らず水面へ戻りましょう。

12. 初めては穏やかな場所を選ぶ

初めてのシュノーケリングでは、波が少なく、風や潮の影響を受けにくい場所を選びましょう。

透明度が高く、浅くて、岸から近い場所だと安心です。天候が悪い日や波が高い日は、無理に入らないことが大切です。

旅行先では、ライフガードのいるビーチや、初心者向けに案内されているスポットを選ぶと安心です。

13. 海の状態を読む

海は日によって状態が変わります。

潮の流れ、風向き、波の高さ、満潮・干潮の時間などを事前に確認しましょう。現地のスタッフやガイドに、その日の海の状態を聞くのもおすすめです。

見た目は穏やかでも、場所によっては流れが強いことがあります。少しでも不安を感じたら、無理をせず予定を変更しましょう。

14. 体調を整えてから入る

海に入る前は、体調を整えておくことも大切です。

十分に水分をとり、空腹すぎる状態や満腹の状態は避けましょう。ビーチに着いたら、軽くストレッチをして体を動かしておくと、泳ぎ始めが楽になります。

日差しが強い場所では、ラッシュガードや帽子、リーフセーフの日焼け止めも活用しましょう。

15. 自分の限界を知る

シュノーケリングは楽しいアクティビティですが、無理をしないことが何より大切です。

深い場所が怖い、波が強い、疲れてきた、寒くなってきた。そんなときは、早めに休憩しましょう。子どもや初心者と一緒の場合は、全員が安心して楽しめる範囲で行動することが大切です。

「もう少し行けそう」と思っても、海では余裕を残して戻るくらいが安心です。

Suuntoのダイビングウォッチで、水中の体験を記録しよう

シュノーケリングやダイビングをもっと楽しみたいなら、水中での体験を記録できるウォッチを使うのもひとつの方法です。

Suuntoのダイビングウォッチは、ダイビング、フリーダイビング、シュノーケリングなど、水中アクティビティに対応するモデルを展開しています。シュノーケリングをきっかけに、フリーダイビングやスキューバダイビングにも興味が広がったら、専用のダイビングウォッチを選ぶことで、水中での時間をより記録しやすくなります。

記録したデータは、Suuntoアプリであとから振り返ることができます。潜った場所や時間、ログを確認しながら、次の海での体験にも活かしやすくなります。

詳しい活用方法は、Suuntoアプリでダイビングデータを詳しく振り返る方法をご覧ください。

▶︎最新のSuuntoダイビングウォッチはこちら

まとめ|準備を整えれば、初めてのシュノーケリングはもっと楽しくなる

シュノーケリングは、海の世界を身近に楽しめるアクティビティです。

泳ぎに慣れておくこと、呼吸を練習すること、自分に合った道具を選ぶこと、海の状態を確認すること、そしてひとりで行動しないこと。基本を押さえておけば、初めてでも安心して楽しみやすくなります。

無理をせず、海のリズムに合わせて、少しずつ水中の世界に慣れていきましょう。

そして、泳いだ場所や時間、水中での体験を記録したい方は、Suuntoのダイビングウォッチもぜひチェックしてみてください。

▶︎最新のSuuntoダイビングウォッチはこちら

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