Suunto Race S|トレーニング、レース、リカバリーを支えるコンパクトなランニングGPSウォッチ

June 25 2024

Suunto Race Sは、Suunto Raceの高いパフォーマンス機能を受け継ぎながら、より薄く、軽く、手首になじみやすいサイズに仕上げたスポーツウォッチです。

明るく見やすい1.32インチAMOLEDディスプレイ、無料で使えるオフラインマップ、95種類以上のスポーツモード、HRV測定に基づく回復サポートなどを搭載。トレーニングからレース、日常の健康管理まで、幅広いシーンをサポートします。

Suunto Raceシリーズに加わったコンパクトモデル

Suunto Raceは、世界中のランナー、サイクリスト、アウトドアユーザーに支持されてきたパフォーマンスウォッチです。Suunto Race Sは、そのRaceシリーズの機能をコンパクトなサイズに凝縮したモデルです。

パフォーマンスを高めたいアスリートはもちろん、日常でも快適に着用できる小型・軽量のスポーツウォッチを求めるユーザーに向けて設計されています。

より大きなディスプレイや長時間バッテリーを重視する方は、「Suunto Race SとRace 2」の違いもあわせて確認すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

薄型軽量ボディとAMOLEDディスプレイ

Suunto Race Sは、明るく高精細な1.32インチAMOLEDディスプレイを搭載しています。日中の屋外でも視認性に優れ、トレーニング中のデータやマップを直感的に確認できます。

約11.4mmの薄型設計と60gの軽量ボディ

本体の厚さは約11.4mm、重量は約60g。Suunto Raceに比べて薄く、軽く設計されているため、長時間のトレーニングや日常使いでも快適に着用できます。

また、デジタルクラウンと操作しやすいボタンにより、メニューの切り替えやマップ操作もスムーズに行えます。

より軽量なランニング向けモデルを検討している方は、「Suunto RunとSuunto Race Sの比較」も参考になります。

長時間のアクティビティを支えるバッテリーと高精度GPS

Suunto Race Sは、長時間のランニング、サイクリング、登山、トレイルランニングにも対応するバッテリー性能を備えています。

高精度GPSモードでは最大30時間、GPS設定を調整することで最長120時間の連続トラッキングが可能です。

デュアルバンドGNSSに対応

Suunto Race Sは、L1・L5デュアルバンドGNSSに対応しています。GPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、みちびきに対応し、山間部や都市部など測位が難しい環境でも安定した位置情報の取得をサポートします。

無料のオフラインマップとルートナビゲーション

Suunto Race Sには、無料で使えるオフラインアウトドアマップが搭載されています。事前に地図をダウンロードしておけば、スマートフォンの電波が届きにくい場所でも、ウォッチ上で地図を確認できます。

Suuntoアプリでは、ヒートマップ、3Dマップ、路面タイプの情報を活用しながらルートを作成できます。作成したルートはウォッチに同期でき、トレーニングやアウトドアアクティビティ中のナビゲーションに役立ちます。

▶︎関連記事:登山・トレイルでルートをナビゲーション|Suuntoクライムガイダンスの便利な使い方を解説

アウトドアでも安心できるナビゲーション機能

あらかじめルートを設定しておくことで、ウォッチ上の地図を見ながら進行方向を確認できます。トレイルランニング、登山、サイクリングなど、知らない場所を進むアクティビティでも安心感を高めてくれます。

トレーニング、レース、リカバリーをサポート

Suunto Race Sは、トレーニング負荷、進捗状況、回復状態をウォッチ上で確認できます。日々のトレーニングを振り返りながら、次のワークアウトやレースに向けたコンディション管理をサポートします。

ランニングを中心にSuuntoウォッチを選びたい方は、Suuntoのランニングウォッチの選び方もご覧ください。

HRV測定による回復状態の把握

心拍変動(HRV)を測定することで、現在のコンディションや長期的な傾向を確認できます。HRVは、身体の回復状態やストレスの傾向を知るための指標のひとつです。

Suunto Race Sでは、HRVに基づくフィードバックを活用しながら、無理のないトレーニング計画を立てることができます。

▶︎参考記事:HRVとは?心拍変動を理解してトレーニングの回復を最適化する方法

95種類以上のスポーツモードとSuuntoPlus™

Suunto Race Sは、ランニング、トレイルランニング、サイクリング、水泳、登山、ヨガなど、95種類以上のスポーツモードに対応しています。

各スポーツモードには、アクティビティに合わせたデータ表示が用意されており、運動中に必要な情報をすばやく確認できます。

SuuntoPlus™で機能を追加

SuuntoPlus™ストアを活用することで、スポーツアプリやガイドを追加し、トレーニング体験をさらにカスタマイズできます。パートナーサービスや対応機器との連携により、ランニングやライド中に役立つ追加情報も利用できます。

日常の健康管理にも対応

Suunto Race Sは、スポーツだけでなく、日常のウェルビーイング管理にも対応します。

歩数、消費カロリー、心拍数、睡眠、睡眠ステージ、ストレスなどを記録し、毎日の身体の状態を把握できます。アラーム、音楽コントロール、天気予報など、日常生活で便利な機能も搭載しています。

フィンランドデザインと高い耐久性

Suunto Race Sは、フィンランドでデザインされたスポーツウォッチです。ステンレススチールベゼル、ゴリラガラス、ポリアミド製ケースを採用し、スポーツやアウトドアでの使用に耐える耐久性を備えています。

22mm幅のストラップに対応しているため、スポーツシーンや日常のスタイルに合わせてストラップを交換できます。

サステナビリティへの取り組み

Suunto Race Sは、検証済みのカーボンユニットによりカーボンオフセットされています。オフセットの取り組みには、沿岸のマングローブ林の再生プロジェクトが含まれています。

マングローブ林は、海岸線の保護、水質の改善、生態系の維持などに役立つ重要な自然環境です。

Suunto Race Sの主な特徴

  • 1.32インチAMOLEDディスプレイ
  • 約11.4mmの薄型ボディ
  • 約60gの軽量設計
  • 高精度GPSモードで最大30時間のトラッキング
  • GPS設定により最長120時間の連続トラッキング
  • L1・L5デュアルバンドGNSS対応
  • 無料のオフラインアウトドアマップ
  • 95種類以上のスポーツモード
  • HRV測定に基づく回復サポート
  • トレーニング負荷、進捗状況、回復状態の確認
  • 歩数、心拍数、睡眠、ストレスなどの日常トラッキング
  • SuuntoPlus™による機能追加
  • ステンレススチールベゼル、ゴリラガラス採用
  • 22mm幅ストラップ対応
  • フィンランドデザイン

Suunto Race Sの主な仕様

項目 内容
ベゼル素材 ステンレススチール
ケース素材 ポリアミド
ガラス素材 ゴリラガラス
ディスプレイ 1.32インチAMOLED
直径 45mm
厚さ 11.4mm
重量 60g
ストラップ幅 22mm
耐水性 50m
内蔵メモリ 32GB
GNSS L1・L5デュアルバンド対応
動作温度 -20℃〜55℃


カラーラインナップ

Suunto Race Sは、スポーツにも日常にも合わせやすい6色のカラーラインナップで展開されます。

All Black

Gravel Gray

Power Blue

Power Orange

Powder Gray

Powder Pink

▶︎商品の詳細はこちら

Suunto Race Sと他モデルを比較する

Suunto Race Sは、コンパクトなサイズと高性能なトレーニング機能を両立したスポーツウォッチです。用途や重視したいポイントに合わせて、他のSuunt

ウォッチとの違いも確認してみましょう。

▶︎関連記事:Suunto Race SとRace 2の違い

▶︎関連記事:Suuntoのランニングウォッチの選び方

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