気候への影響のオフセット
Suuntoでは、カーボンフットプリントを削減し、オフセットするために自発的に行動しています。私たちは、全ての販売されたフィールドコンパスとアウトドアウォッチのライフサイクルにおける排出量を、Tree-Nationと協力し、認定されたカーボンプログラムを通じてオフセットしています。オフセットは、材料、製造、包装、輸送、その他製品ライフサイクルの各段階での排出量を含む製品排出量計算(ライフサイクルアセスメント)に基づいています。
2024年には、合計1,779 tCO₂eをオフセットしました。2023年には933.6 tCO₂e、2022年には286.3 tCO₂eを、Tree-NationのVerified Carbon Standard (VCS) 認証を受けたカーボン単位を使用してオフセットしました。
2024年には、Suuntoの自社運営(スコープ1)とエネルギー消費(スコープ2)から発生する40 tCO₂eの排出量もオフセットしました。このオフセットは、ブラジルのREDD+イニシアティブ「Envira Amazonia Project」を通じて行われ、熱帯雨林の保護、生物多様性の保存、地域コミュニティへの直接的な利益をもたらしています。
Suuntoが購入する全ての自発的なカーボンクレジットは、Verified Carbon Units (VCUs)であり、Verified Carbon Standard (VCS) 認証を受けています。
対象モデル:Suunto 9 Peak Pro、Vertical、Race、Ocean、Race S、Run、Race 2、Vertical 2およびフィールドコンパスA-10、A-30、M-3、M-3 Global、AIM-6、AIM-30、MCB、MC-2、MC-2 Global、MB-6、MB-6 Global。